住宅・不動産関連業界

地域No.1を積極的にM&A

建築業界においてM&Aを積極かつ、有効的に活用している企業の一つが桧家ホールディングスである。当社は2011年に池田住販並びに三栄ハウスを買収することを立て続けに発表し、2014年には北都ハウス工業のM&Aを実現している。譲渡企業となった3社はどちらも地域でトップクラスの企業であった。

相手を選ぶ・相手に選ばれるM&A

桧家グループは積極的なM&Aにより住宅周辺分野の事業領域拡大を目指している。それに伴ってグループ全体の経営効率化及び収益力の向上を図り、経営理念である「最高品質と最低価格で社会に貢献」を実現している。桧家ホールディングスの経営理念と将来ビジョンに対して譲渡企業オーナーが賛同したことで、有効的なM&Aが実現されたのである。

グループ連結売上高・当期純利益
規模・収益性ともに急拡大
譲受企業

埼玉県久喜市にて創業(昭和63年10月)

桧家ホールディングス
所在地:埼玉県 事業内容:注文住宅
売上高:約521億円(連結) 従業員数:約1,239名(連結)
譲受企業

千葉への進出・拡大(平成23年11月)

株式会社池田住販
所在地:千葉県 事業内容:分譲住宅
売上高:約25億円(当時)  
譲受企業

神奈川まで進出(平成23年12月)

三栄ハウス株式会社
所在地:神奈川県 事業内容:注文住宅
売上高:約43億円(当時) 従業員数:約110名
譲受企業

東北・信越への進出(平成26年2月)

北都ハウス工業
所在地:山形県 事業内容:注文住宅
売上高:約60億円(当時) 従業員数:約130名(連結)
STAFF VOICE

増える、地域No.1企業のM&A

建築業界において、地域No.1で地元で名士と呼ばれる経営者の譲渡相談が増えています。地域トップ企業ならではの複雑な悩みや問題を抱えていることが多いため、我々専門家にご相談下さい。

業界再編部
副部長
渡部 恒郎

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